毎月のさろん・いろはの活動報告

2018年9月21日(金) お盆で飾った鬼灯からレース鬼灯を作る  9名参加

飾り終わった鬼灯を水に漬けて皮を腐らせ、葉脈だけを取りだして透かし鬼灯を作ります。この中が透けて見える鬼灯に和紙を貼ったカラフルな玉や折り紙で折った金魚や連鶴を入れて、破れたところをボンドでふさぎます。するとレース状の鬼灯と中の物が調和して見事な飾り物が出来ました。

2018年9月16日、17日 ひだまり友遊会館敬老行事に出展

さろん・いろは は活動開始から4年が経過しました。参加者の顔触れは流動的ですが、毎回10名前後が集まりおしゃべりと和紙に親しみ、最後に健康体操をしています。毎月手掛ける手作り作品は30種類以上になりましたので、作品の一部やこれから作る作品を展示しました。


2018年8月17日(金) 英字新聞を使い丈夫で便利な小篭を作る 9名参加

2015年3月に一度挑戦した英字新聞の小篭に再挑戦しました。英字新聞の記事や写真、広告を活かしてそれらが小篭の模様になるよう新聞を選び、出したい場所を考えながら折り進めます。カラー写真部分を上手に出せれば部屋にマッチした綺麗なもの入れとして利用できます。新聞紙で作っていながら驚くほど丈夫で長持ちします。

2018年7月20日(金) 缶バッチの応用でペンダントやブローチを作る 8名参加

友禅和紙や布地を缶バッチを作るようにブリキの台に貼ります。裏を付けて、止め金を付ければブローチになります。ネックレス用の金具を付けるとペンダントにもなります。


2018年6月15日(金) ラップの芯に友禅和紙を貼ってレジ袋入れを作る 9名参加

キッチンで使い終わったラップの芯を再利用。捨てればただのゴミですが芯の外側に友禅和紙を貼って綺麗なレジ袋入れにしました。使い方は上からレジ袋を入れ、下から取りだします。2015年9月に1度作った内容を再挑戦しました。

2018年5月18日(金) 建築用のタイルで沢山の飾りを作る 8名参加

建築用の小さいタイルはカラフルで綺麗ですね。このタイルを使い、完成した見本を参考にブローチ、ペンダント、小箱、置き物、マグネットなどを一人で3個も,4個も作りました。自宅のリフォームで余分が出た時など少し工夫をすれば可愛い小物が沢山出来ますよ。

2018年4月20日(金) 100均グッヅに和紙を貼りシダ―ローズ飾りを作る 11名参加

便利な100均グッヅに友禅和紙を貼りシダ―ローズ飾りを作りました。シダ―ローズは昨年の11月から12月にかけて色々な公園に出かけ拾い集めたものです。シダ―ローズに色を付けたり、自然のままにプレーンで飾ったり、参加者のアイディアで思い思いに完成です。今月のお菓子はスタッフ手作りの水羊羹イチゴのせでした。

社会福祉協議会の見学もあり、盛り上がった活動になりました。。

2018年3月16日(金) 写真屋さんの印画紙用紙管で小物立てを作る 11名参加

写真屋さんで産業廃棄物になっている印画紙用紙管を活用して小物立てを作りました。紙管の外側にきれいな和紙や布を貼り装飾性をアップ。内側も見栄えを考えて

折り紙を2枚組み合わせていれました。ペン立てやTVのチャンネル立てに便利です。

2018年2月16日(金)100均の割り箸で立体的なスクエアーを作る 11名参加

割り箸を16本から20本組み合わせて四角い器にしました。底は参加者の好みの和紙を貼りカラフルに、シックに仕上げました。テーブルの上に置いても、壁掛けにしても粋に使えます。

2018年1月19日(金) 新年をスタッフ手作りのお汁粉パーティー開催 11名参加

サロンを始めて4年目を迎えました。3年間一度も同じものを作ることなく毎月手作りグッズを作って来ました。スタッフ手作りのお汁粉に舌鼓を打ちながら今年の計画を練り、シダ―ローズのブローチも候補になりました。

12月15日(金) 大王松の大きな松ぼっくりで正月飾りを作る 11名参加

500mlのペットボトルとほぼ同じ大きさの大王松の松ぼっくり。半年かけて集めた松ぼっくりで正月飾りに挑戦しました。大王松は松葉も3本で長いので金銀に色付けし、その他参加者が事前に準備したラッカーでペイントしたり、飾り扇や紅白の御幣で飾りました。

11月14日(火) 八幡山の街歩きでシダ―ローズを探す 9名参加

大木で余り剪定をしていないヒマラヤスギだけに出来る木の実(松ぼっくり)、この先がポトリと落ちたのがシダ―ローズです。

八幡山駅付近に落ちているという情報でサロン活動の一環として探しに行きました。天候には恵まれましたが自然の大木が相手のこと、残念ながら期待ほどには見つかりませんでした。街歩きの途中で見事な紅葉に出会い記念撮影をしました。

10月20日(金) クラフトテープと友禅和紙で箸置きを作る  9名参加

あらかじめ準備した白い長さ200㎜、幅8㎜のクラフトテープの真ん中に、幅6㎜の友禅和紙を糊付けします。友禅和紙は同じ柄でも、それぞれ別の柄でも、各自の好みで選択します。蝶結びのように形を整えてから、艶出し液を塗ると完成です。

9月15日(金) 75ミリの折り紙6枚で雪洞を折る   10名参加

普通の折り紙の1/4の大きさ、75ミリの折り紙6枚を使い雪洞を作りました。1枚1枚を丁寧に折り6個の部品になります。これを組み合わせると丸く雪洞上になります。

この雪洞を2個作り2連の雪洞にします。下にリリアンや鈴を取り付けて完成です。

8月18日(金) 牛乳パックを加工して小篭を作りました   10名参加

牛乳パックの下部を加工して外側や内側に友禅和紙を貼り綺麗な多目的の小篭を作りました。あらかじめ準備されたキットを使いテキストと説明で皆さん何とか完成しました。小篭の内側に和紙を貼るのに苦労をしました。

7月21日(金) 友禅和紙で懐紙入れ(財布)を作りました  8名参加

960ミリ×660ミリの友禅和紙を幅18ミリ×長さ700ミリほどにカットし、上下左右に6ミリの糊代を折ります。そのあと上下を糊付けして、45ミリ毎に折り筋をつけポケットを作ります。左右の糊代を糊付けすれば完成です。

2017年6月16日(金) フイルムケースに楊枝を貼り手桶風楊枝立てを作る 8名参加

ITの普及であまり使わなくなった懐かしいフイルムケースに楊枝を貼り付け、手桶風の楊枝立てを作りました。楊枝をケースに垂直に貼り、なおかつ楊枝の頭をきれいに揃えて約50本の楊枝を貼り付けました。手桶のタガは友禅和紙で作りました。

2017年5月19日(金) パッチワーク風に和紙を貼り状差しを作る 9名参加

工作用紙でポケット部分と背の部分を準備し、ポケット側に友禅和紙をパッチワーク風に貼ります。背にもポケットに合わせた和紙を両面に貼り、ポケットと背を和綴じでつなぎ完成です。郵便物や領収書入れに使えるようポケットは1cmの厚みを付けました。時間切れで未完成の方も出てしまいました。

2017年4月21日(金) 和紙ビーズのネックレスを作る 10名参加

友禅和紙を台形にカットし、慎重に巻くと和紙のビーズができる。6個から8個巻き上げて、スペーサーのロンベルと共に江戸打ち紐に通すと世界に一つのオリジナルネックレスの完成。3月から2か月かけたイースターエッグも完成しました。

2017年3月17日(金) 卵の殻でイースターエッグに挑戦 7名参加

卵の殻に穴を開け、ストローで突いて黄身の皮を破ると中身がすぐ出せるので自宅で準備し、殻を2個以上持って来て頂きました。3月担当のリーダーから作り方を習い、各自が準備した殻を持ち寄り、ラッカーを塗っては乾かし、5回10回と塗り重ねました。早い人は好みのシールを貼って完成に近づいたが、時間切れ。

残りの作業はまたまた自宅で宿題、4月に仕上げをすることになった。

2017年2月17日(金) 友禅和紙のお雛様を折る 8名参加

昨年も2月に折り紙でお雛様を作りましたが、今年は額縁に入る可愛い折り紙に挑戦しました。お雛様用にカットした友禅和紙の折り紙で参加者が男雛、女雛、屏風などを器用に折り、額に入れ完成です。

2017年1月20日(金) 節分にちなみ鬼を折る  7名参加

さろん・いろは開始から3年目を迎えたが、今年も参加者と1年の活動を話し合った後2月の節分にちなみ折り紙で鬼とおたふくを折る。飾りやすいように参加者が持っている額縁に合わせて趣向を凝らした。参加者からシダ―ローズ(杉ぼっくり)の加工を提案された。

2016年12月16日(金) クリスマス・リースを作る  9名参加

11月に世田谷八幡宮、豪徳寺、世田谷城址公園などで集めた松ぼっくりや木の実を使いクリスマス・リースを作りました。カラーガムテープの薔薇やシダ―ローズ、メタセコイアの松ぼっくりなどリースのパーツに使う沢山の寄付もあり、豪華なクリスマス・リースが出来ました。

2016年11月18日(金) 豪徳寺周辺で松ぼっくり集め   8名参加

11月は活動拠点の区立ひだまり友遊会館が工事で休館のため、街歩きを計画。12月に予定のリース作りのため、松ぼっくりや木の実を集める街歩きを計画しました。世田谷線宮の坂駅に集合し、世田谷八幡宮、招き猫と井伊家菩提寺の豪徳寺、世田谷城址公園を巡る贅沢な計画を実施しました。木の実は沢山集まりましたが、松ぼっくりは思いのほか少ない収穫でした。

2016年10月21日(金) カラーガムテープでバラの壁かけを作る 7名参加

何種類もあるカラーガムテープの中から好みの色を選び、カット板に貼り付け、所定の大きさにカット。その一つ一つを丁寧に花びらに仕上げていきます。花びらをバラの花になるよう組み合わせ、クリスタル台紙に固定して完成です。

2016年9月16日(金) 二つ折りの和紙から折り畳み式小箱を作る 7名参加

少し厚手の二つ折りの和紙を正方形に折り、4辺に同方向の斜めの筋を入れると簡単に折りたためる不思議な小箱が出来ます。悪戦苦闘しながら皆さん折り畳み小箱を完成させました。

2016年8月19日(金) 友禅和紙の折り紙で団扇を折る 6名参加

厳しい暑さで参加者が少なかったが、友禅和紙を大・中・小の折り紙にカットし、大きさの異なる団扇を折りました。参加者のアイディアで台紙に貼り付け額に入れ出来栄えを楽しみました。

2016年7月15日(金) 紙粘土で花瓶作りを楽しむ 9名参加

参加者が思い思いに持ち寄ったペットボトルや牛乳瓶などに紙粘土を巻き付けて花瓶作りを楽しみました。紙粘土は少し水をつければ自由に形を整えることができます。紙粘土が濡れているうちに和紙などを張り付けて模様も整えました。

紙粘土は水分が多いため乾燥に大苦戦でした。

2016年6月17日(金) 七夕飾りミニリースを作る 8名参加

まずはスタッフ手作りの抹茶スイーツに舌鼓を打ちました。お茶のあとはミニリースづくりです。あらかじめ用意された部品とペーパータオルの芯をカットしたリースをベースに部品を貼り付けます。笹の葉の折り紙に牽牛、織姫の星型、5色の短冊もそろい思い思いの七夕飾りミニリースの完成です。

2016年5月20日(金)カラーガムテープで薔薇のブローチを作る 10名参加

梱包用のカラーガムテープを3cm幅にカットして、2回折ると花びらが出来ます。 その花びらを積み重ねると綺麗な薔薇に大変身。5月は各地で薔薇が満開を迎えますが、さろん・いろは も参加者の奮闘で薔薇が満開になりました。

2016年4月15日(金) 友禅和紙を使ったミニ鯉のぼりを作る 8名参加

2月のサロンで雛祭りにちなみお雛様を作りましたので、端午の節句を祝い友禅和紙を使ったミニ鯉のぼりを作りました。吹き流し、真鯉、緋鯉、若鯉が五月晴れの空に元気に泳ぐ楽しいミニ鯉のぼりが完成しました。

2016年3月18日(金) 和紙ビーズストラップに挑戦 7名参加

昨年11月に挑戦した和紙ビーズストラップの応用で、ストラップに挑戦しました。和紙を丸めて作るビーズの大きさを工夫して個性ある和紙ビーズストラップが完成しました。

2016年2月19日(金)3月の雛祭りにちなみ、早めに雛人形を作る 12名参加

寒い冬が終わり春の兆しが増す雛祭り、老若男女誰もが待ち望む雛祭りを楽しみに雛人形作りにチャレンジしました。先生の手元を見詰め、質問を繰り返し参加者一人一人がそれぞれ世界に一つの雛人形を完成しました。最後に恒例の健康体操をして参加者の皆さんは大満足の一日でした。

2016年1月15日(金)奴を折り、額に収めて置き物にする 8名参加

カラープリンターで印刷された2種類の奴を折り、額に入れて置き物にしました。百金の額ですが背景に綺麗な和紙を貼り華やかな雰囲気を出しました。今月のお菓子はスタッフ手作りの大きな栗の入った茶巾しぼり、皆さんと舌鼓を打ちました。